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ウォリストを使った壁面棚DIYで賃貸のお部屋も一気に華やかに!

ウォリストを使った壁面棚

※この写真は、奥行3本、棚3段×2の例です。

お役立ちDIY金具、ウォリストを使った壁面棚

最近のDIY人気のおかげで、さまざまなDIYレシピやDIYツールが続々と登場していますね。今までは困難だった賃貸マンションのお部屋も自由自在にアレンジできるようになりました!
今回は、そんな賃貸物件のDIYでも大活躍してくれる大人気アイテム、ウォリストを使用して作成する、おしゃれで機能的にも優秀な壁面棚を紹介します。ウォリストを使えば奥行きのある大きな壁面棚が女性でも簡単に作れてしまいますよ。

    材料

  • ウォリスト…¥1580
  • ウォリスト用棚受金具2枚用 2個入り…¥898
  • ウォリスト用棚受金具3本用 2個入り…¥1080
  • 束ねる金具3本用…¥348
  • 木材
    柱の部分/2×4材 1本…¥498 円
    棚の部分/1×4材 1本…¥218 円
  • ターナーミルクペイント 1つ…¥753
  • ビス…数百円
  • 以上、全て購入場所…ホームセンター

    使用した道具

  • 電動ドライバー
  • メジャー

    作業に要した時間

  • 半日程度
ウォリストの商品画像
ウォリストの商品画像(棚受金具)

準備

先に出来上がり図を作成して、必要な木材のサイズと本数、ビスの本数を計算しましょう。木材は、ホームセンターで頼めば必要なサイズにカットしてくれます。女性で木材を運ぶのが大変!という場合にも、多くのホームセンターは自宅配送してくれるので安心です。
木材を塗装する場合は、ブルーシートなど床を保護する準備もしておくと良いですね。

※棚のサイズ別料金目安はこちら

手順

❶ナチュラルに木材そのままで棚を作成するのも素敵ですが、今回は、パステルカラーの塗料で柱材となる木材を塗装しました。組み立ててからの塗装は大変なうえにキレイに仕上がらないので、組み立て前に柱をペイントしておきます。
オイルステインなどで塗装して、シャビーなアンティーク調にするのもおすすめです♪木目を生かしたデザインにする場合も、ステイン剤などを塗っておくと、強度や持ちが良くなります。

塗装した壁面棚の柱板用木材

❷束ねる金具と柱用木材(2×4材)を使って、側面の柱となる板を作成します。
柱となる木材を並べてその上下を「束ねる金具」ではさみ、ドライバーを使ってビス固定するだけ!
同じ要領で、両側の柱となる板を作成します。
柱は長くても寝かせた状態で作業するので、ひとりでも問題なく進行出来ますよ!

束ねる金具

❸柱の部分が組み立てられたら、次は、棚板の作成です。
棚板となる1×4材を完成の形になるよう連ねて、ドライバーを使って「棚受金具」で固定させていきます。柱と棚が完成したら、組み立て作業に進むので、棚板は設置する分だけ一度に全部作成してしまいましょう。

❹棚板と柱が完成したら、いよいよ壁に設置していきますよ。
柱部分に取り付けた金具はジャッキがついているので、ジャッキを回して設置したい位置に柱板を固定します。こちらの作業はしっかり安定する位置に固定できるように、支えてもらうお手伝いさんがいた方が作業が捗ります!
棚の取り付けは、寝かせたままでは作業しづらかったり、高さがズレてしまったりといった失敗もしやすくなってしまうので、棚板を取り付ける前に柱を設置しましょう。

❺2つの柱を固定すれば、あとは好きな位置に棚板を取り付けていきます。ウォリストの魅力は自由に、好きな高さに合わせて棚板を設置できること!目的に応じて好きな高さに棚板を取り付けていきます。
普通のドライバーでも取り付け可能ですが、棚板は重量があるので、手早く正確に取り付けるためにも電動ドライバーを使うことをおすすめします。

棚受金具

❻以上で壁面棚は完成です!好きな位置にインテリアや収納アイテムをおいていくと、一気にお部屋のインテリアが華やかになりますね♪

ウォリストを使った壁面棚完成図
※この写真は、奥行3本(約 26.7cm)、棚3段

ポイント

  • 木材を購入する時に、とにかく水平に近いものを選ぶ事です。
    (木材はよくホームセンターで山積みされていますが、意外と水平に近いものは少ないです。)
  • 塗料は、割とすぐに乾きます。(2時間程度)
  • 始めてDIYをやる方でも、出来る程、とても簡単です。
  • 力も必要としません。
  • 柱に棚柱をつけて、可動式にしてみました。(いつでも後々からつけられます)

壁面棚制作料金目安

柱2本の場合(ウォリスト、木材、その他部材含む)※塗料は別途
高さ・幅は
ある程度自由
棚1段 棚2段 棚3段 棚4段
奥行1本
(8.9cm)
約 5,000円 約 6,000円 約 7,000円 約 8,000円
奥行2本
(17.8cm)
約 7,000円 約 8,400円 約 9,800円 約 11,200円
奥行3本
(26.7cm)
約 85,00円 約 10,200円 約 12,000円 約 13,800円
奥行4本
(35.6c)
約 10,000円 約 12,200円 約 14,400円 約 16,600円
柱3本の場合(ウォリスト、木材、その他部材含む)※塗料は別途
高さ・幅は
ある程度自由
棚1段
x 2列
棚2段
x 2列
棚3段
x 2列
棚4段
x 2列
奥行1本
(8.9cm)
約 8,000円 約 9,800円 約 11,600円 約 13,400円
奥行2本
(17.8cm)
約 11,200円 約 13,900円 約 16,600円 約 19,300円
奥行3本
(26.7cm)
約 13,200円 約 16,700円 約 20,200円 約 23,700円
奥行4本
(35.6cm)
約 16,100円 約 20,400円 約 24,700円 約 29,000円

感想

ざっと通しで半日仕事といったところでしょうか。女性ひとりだと少し大変なDIYですが、男手や介助してくれるサポート役がいれば、それほど大変でもないと思います。
存在感抜群の建築木材を使用しているので、すのこ棚やウッドラックのDIYとは違って本格的な棚が完成します!

ウォリストの商品取り付け説明

賃貸部屋でも固定できる壁面棚!壁を傷つけない「ウォリスト」で可能に!

編集後記

いかがでしょう?ウォリストを使用した壁面棚の魅力は、安く本格的で自由度の高い棚が作れることです。
2×4材、1×4材はワンコインで買えるほどの手頃な値段で入手できますが、どっしり存在感も安定感も抜群です。ウォリストを使った壁面棚の耐荷重量は50kgほど。ハンガーラックとしても活用できます。張り切ればテレビ台や壁一面の棚の作成も可能ですね!
重量のあるインテリアや家電を置きたい場合は、背面に背板で補強してあげると、強度がさらに高くなります。

束ねる金具のサイズは、2枚用と3枚用があり、金具を使用しなければ1枚でも作成できます。奥行きがある棚をDIYで簡単に作れるのは大きな魅力です。

今回は棚のみの作成でしたが、カット木材で小箱や引き出しを作成すると、収納棚としても活躍してくれます。ウォリストは、アイアン素材なので、小箱や扉にロートアイアン素材の取っ手などをつけると雰囲気が出ます。

壁を傷つけずに、収納もたっぷり!が可能なので、悩みがちな賃貸マンションの収納確保にもおすすめです。

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