fbpx

子ども用ベッドDIY。カラーボックスと2×4材で収納力抜群!

子ども用ベッド完成図

収納たっぷり!カラーボックスで作る子ども用ベッドDIY

今回は、子ども用ベッドをカラーボックスと2×4材で作る簡単DIYレシピのご紹介です。
ベッドのパーツとなるカラーボックスの収納スペースは、完成後もそのまま利用でき、ベッドの下にできる空間には、大型の衣装ケースが2つ納められるので、困りがちな賃貸部屋の収納スペース確保にもおすすめ!力も不要ですので、ママひとりでも簡単に作れてしまいます。

    材料

  • カラーボックス(3段)x4個
    サイズ…幅41.9x奥行29.8x高さ107cm
    ¥1,490 x4コ
    購入場所…ニトリ
  • 2×4材 12本
    サイズ…38mmx89㎜x1000㎜
    値段は材質や長さにより異なります
    購入場所…ホームセンター
  • 木ネジ 48コ
    ¥200程度/1袋
    購入場所…ホームセンター

    使用した道具

  • 充電ドライバー
  • サンドペーパー(やすり)

    作業に要した時間

  • 約90分

準備

ホームセンターで木材を購入します。2×4材は、ホームセンターで頼めば希望の長さでカット加工をしてくれますし、資材を配送をしてくれるホームセンターもあります。

手順

❶木材は、ベッドの天板になるパーツです。子供用のベッドなので、子どもがケガをしないよう、木材の端にサンドペーパーで丸みをつけておきます。

子ども用ベッドの天板部分

❷カラーボックスは、ベッドの足になるパーツです。カラーボックスを寝かせて、縦に2つずつ並べます。

❸並べたカラーボックスの上に天板となる板を並べていきます。慣れている方なら、そのまま釘を打ちつけていく事も可能ですが、今回は、失敗がないよう板の設置場所と、釘を打つ箇所に印をつけていきます。
※カラーボックスによっては、カラーボックスの棚板と側面を固定しているビスキャップがベッドの台となる側面についているものがあります。
ビスキャップには凹凸があるので、その部分は避けて板を配置してください。
極力12本の板を均等に配置すると、強度が高くなります。

❺電動ドライバーと木ネジを使って、カラーボックスと2×4材を固定していきます。

➏以上で完成です!上半と下半分で分割できるので、ベッドのお掃除や移動も楽ちんです。

DIYで作る子ども用ベッドのベッド下 DIYで作る子ども用ベッドのデッドスペースに収納した衣装ケース

ポイント

カラーボックス2つで1セットの土台を作っていること、土台を2つ作り並べている(固定していない)点がポイント。部屋の模様替え時に簡単に移動できます。

感想

カラーボックスを土台にすることにより収納が増え一石二鳥です。カラーボックス同士の間に大型の衣装ケースが収納でき、衣替えした衣装を収納しておける点もデッドスペースを利用できて満足な出来です。

カラーボックスで作る子ども用ベッドは、安くて頑丈!収納力も優秀です

編集後記

賃貸のお部屋は収納スペースが少ない物件も多く、お子様のいる家庭では収納の確保に頭を悩ませることもしばしばありますよね。

今回のカラーボックスで作る子供用ベッドのDIYレシピでは、カラーボックスの収納棚をそのまま活かせるので、全部で12箇所の区切られた収納スペースつきのベッドが出来上がります。
その上、完成したベッド下には空洞があり、そこには大型の衣装ケースが2つジャストサイズで収まりますので、収納が少ないお部屋には嬉しいですね。

出来上がりサイズは、横幅が1m、長さが214cm。これはシングルベッドの規格サイズと同じなので、シングル布団やマットがそのまま使用できます。

また天板に2×4材を使うので強度も抜群!2×4材の厚みは38mm。普通の子どもベッドやすのこベッドの天板の厚みは、一般的に12mm~20mm程度なので、よくある天板が沈んでくるといった劣化も生じにくそうです♪

子ども用ベッドも意外と高いので、安くて簡単に作れる子ども用ベッドDIY。おすすめですよ。

子ども用ベッドDIYの使用例

シェアする