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洗濯機のバンカバーを簡単アイデアDIYでおしゃれ&お手入れ簡単に

洗濯機のバンカバー

洗濯機周りをオシャレでキレイにするプチプラDIY!

オシャレな自分好みの部屋作りは楽しいですよね。リビング。寝室。くつろぎスペースからコツコツ始めて、お気に入りの雰囲気が出来上がってくると、水回りなどもおしゃれにしたくなるのではないでしょうか。

今回は、工具不要!シールタイプのDIYシートと100均のカラーボードのみの簡単な工作で洗濯機のまわりをおしゃれにしてしまうアイデアDIYレシピ、バンカバーの作成方法を紹介します。

    材料

  • 剥がせるリメイクシート MOSA-01 サイズ…65cm×1m
    ¥1,999
  • カラーボード 白 サイズ…450mm×300mm
    ¥324 (¥108×3枚)

    使用した道具

  • カッター
  • はさみ
  • ステンレス定規
  • プラスティック定規(下書き用)

    作業に要した時間

  • 2時間

準備

洗濯機のバンを覆ってしまうので、先に洗濯機の周囲をキレイにお掃除しておきましょう。バンカバーをつけると面倒なお掃除は不要になるので、隅々までキレイにしておくと完成時の喜びも大きくなりますよ♪

手順

❶はじめに洗濯機とバンの周りの寸法を測ります。床からバンまでの高さや、バンの縁から洗濯機の足元までの距離、バン自体の大きさなど、カバーで覆う部分のパーツに必要な箇所をすべて測って簡単な設計図を作ります。
洗濯機の足に高さがある洗濯機の場合は、足元の内側までシートを貼れるように、足元の位置より数センチほど足したサイズで測っておきましょう。

剥がせるシール壁紙

❷カラーボードとシートを、作成した設計図のとおりにカットしていきます。カーブや細かな段差がついている部分は少しシートを大きめにカットしておくと、サイズが足らなくなるのを防げます。
カラーボードは土台となる部分なので、各パーツが水平になるようにきちんと高さを合わせます。

キッチンクロス張り替え前のキッチン

❸設計図が完成したら、カラーボードを洗濯機の周辺に配置して仮固定してみます。表側となる部分はシートで化粧するので、カバーの内側をテープなどで固定します。
カラーボードのサイズがズレているとシートもキレイに貼れなくなるので、微調整してきっちりカバーの型を作り上げます。

キッチンの壁紙リフォームの工程

❹カラーボードの形が成型できたら、一度外します。作業しやすいスペースで、シートのシールをはがしてカラーボードに貼りながら、カラーボードを固定していきます。シールタイプのシートは少しずつ剥がしながら貼り付けていくと、ズレたり粘着面同士くっついてしまったりするのを防げますよ。
裏側になる面にしっかりテープで固定すると、やや強度が上がります。

❺作成したカバーをバンにセットして完成です。

ポイント

ポイントは、洗濯機の位置を決めたら、寸法を綿密に測って設計図を作ることです。複雑な形なので頭を使いますが、設計図を作っておくと、後が楽でした。

感想

洗濯機の下のお掃除が面倒でバンカバーを作りました。カラーボードで作ったのであまり強度はないですが、ゴミ箱くらいなら置けます。そしてお掃除がすごく楽になりました!

賃貸マンションのやっかいな洗濯機スペースもおしゃれ&清潔に!

編集後記

引越し回数20回以上の私が、経験上、マンション選びのときに最も気をつけたいのが水回り。特に洗濯機を置くスペースは、洗濯機がバンにうまくハマらなかったり、置けたものの掃除がしにくくなったり、と苦労することもしばしば。洗濯機の周辺は、自分好みのお部屋作りをするときにも、なにかと妥協せざるを得ないことも多いですね。

今回紹介したDIYは、工具なしでオシャレになるばかりか、お掃除も簡単にしてしまうスゴ技です!

洗濯機のまわりは、髪の毛やホコリがたまりやすく、掃除機をかけるのも一苦労ですよね?
カラーボードの強度はそんなに高くないので重たいものは置けませんが、洗濯機まわりのお掃除がサッと拭くだけで済んでしまいますので、とっても楽になります。

個人的に虫…とくに〇〇〇〇が大の苦手な私にとって、洗濯機まわりは常にキレイにしておきたいので、水回りは常に警戒しています。同感!という女性もいるのではないでしょうか。
洗濯機のバンカバーが出来て、お掃除もきちんとできるので安心になりました!

賃貸マンションのランドリースペースは、空調がないお部屋も多いので、寒さや暑さが穏やかな季節に作業するのがおすすめです!

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