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DIYで一人暮らしにぴったりの食器棚を作ろう

食器棚完成

DIYでお気に入りの食器棚が作れます♪

一人暮らしを始めた時、購入を迷うものってたくさんありますよね。その中の一つに食器棚があると思います。
一人分の食器だからそんなに立派なのは必要ないけど、ドア付きで食器を置く場所を作りたい。そんな時におすすめのカラーボックスを使ったDIYレシピをご紹介します。

乾燥させるのに少し時間はかかりますが、難しくはないので、どなたでも作れますよ。

    材料

  • すのこ…3~4個
    購入場所…100均ショップ
  • 引き出し用ノブ…2個
    購入場所…100均ショップ
  • カラーボックス3段…2個
    サイズ…41.9×29×88㎝
    価格…¥1,277/個
  • 角材(木)
    サイズ…88㎝・41㎝各8本
    価格…¥4,000程度
  • 工作材(木・三角・小)
    サイズ…88㎝・41㎝各8本
    値段… ¥300程度
  • アクリル板(クリア)…1個
    サイズ…1000㎜×2000㎜
    値段… ¥3,610
  • 窓ガラスフィルム すりガラス風…1個
    サイズ…90×200㎝
    値段… ¥1,780
  • 蝶番…4個
    価格…¥150/個
  • マグネットキャッチ…2個
    価格…¥100/個
  • ペンキ…1個
    価格…¥864

    使用した道具

  • ノコギリ
  • 木工ボンド
  • ホッチキス
  • 刷毛
  • サンドペーパー
  • 電動ドライバー
  • ねじ
  • カッター

    作業に要した時間

  • 7時間
DIY靴下入れの材料・すのこ
DIY靴下入れの材料・引き出し用ノブ
DIY靴下入れの材料・引き出し用つまみ

※購入場所を明記していない材料は、全てホームセンターで購入できます。 ※長めの角材を購入して、後で切ってもいいです。縦の長さはカラーボックスの高さなので88㎝、横の長さは角材の太さによって多少調整が必要ですが、カラーボックスの幅41㎝よりも短めになります。
※角材同様、長めの工作材を購入して、後で切ってもいいです。見た目から三角形の工作材を使用しましたが、角材でもいいと思います。
※今回は《TURNER’S MILK PAINT》を使用しましたが、ご自宅にあるペンキや100均ショップのペンキでもいいです。

準備

電動ドリルではなく、ドライバーで頑張れますが、カラーボックスが固く手が痛くなるため電動ドリルをおすすめします。また今回は見た目にこだわり、すりガラス風のフィルムや工作材等を使用していますが、異なるものや使用しないことで材料費を抑えることができます。
また角材等はホームセンターで頼めば希望の長さでカットしてくれますが、その場合は購入する角材のサイズを、カラーボックスに合わせてその場で計算するようにしてください。

手順

❶最初にすのこの板を全て取り外し、バラバラにします。100均ショップのすのこは手で簡単に外れますが、細い釘に気を付けてください。すのこの裏にある横向きの棒も後で使用するので気を付けて外すようにしてください。

❷角材をカラーボックスの長さに合わせてカットします。2扉分×2を作るので、縦の棒(88cm程度)を8つ、横の棒(41cm程度)を8つ準備します。

❸最終的に靴下やハンカチを入れ、引き出しとして使う木製BOXの横の長さに合わせて、①で縦にカットしたすのこを、長さを調整しながら横方向にカットしていきます。これは天板と、各木製BOXを置く台となるため、引き出しの木製BOXが5つならば同じ長さで6つ作ってください。すのこの長さ等を調整すれば、木製BOXの多さはお好きに増減していただいても大丈夫です。

❹❸で作成した枠を2つ使います。各枠の下部に、❶でバラバラにしたすのこをはめていきます。隙間のないように敷き詰め、木工ボンドで固定していきます。この時取っておいたすのこの裏の横の棒も補強に使い、同じく木工ボンドで固定していきます。

❺三角の工作材を枠の内側のサイズに合わせてカットします。2扉分を作るので、縦の棒(88cm-木材の厚さ)を4つ、横の棒(41cm-木材の厚さ)を4つ準備します。

❻ここまで準備・固定したものにペンキで色を塗っていきます。しっかりと完全に乾かしてください。

ペンキ

❼ペンキが乾いたら、すのこを固定した2つの枠を準備します。アクリル板を枠の上部とすのことの間に合わせながら、少し余白を残した状態で、カットします。アクリル板はカッターで切れますので、気をつけて切ってください。

❽切り取ったアクリル板2つに、窓ガラス風フィルムを貼り付けます。定規等を使って空気の入らないように貼り付けてください。

❾❽のアクリル板をすのこを固定した枠に木工ボンドを使って固定していきます。すのことの間に隙間ができても、あまり気にしなくて大丈夫です。

❿木工ボンドが乾き、アクリル板が固定されているのを確認したら、❸で作り色付けしている枠をその上から木工ボンドとホッチキスで固定していきます。アクリル板の厚さ分、隙間が出来やすいですが、木工ボンドを多めに使い、乾かす時には上に重しを乗せる事で対処してください。この後、完全に固定されるまで待ちます。

⓫木工ボンドが完全に乾いたら、表側の枠の内側に工作材を固定していきます。アクリル板と枠の間に隙間がある場合があるので、その部分にはしっかりと木工ボンドをつけ、工作材で蓋をしてください。すのことアクリル板の間には隙間があるため、残しておいたすのこの裏の横の棒を使い、木工ボンドで固定します。

⓬木工ボンドが完全に乾いたら、取って用ノブを電動ドリルで好きな位置に取り付けます。

⓭カラーボックスを横にし、上に扉を置き、電動ドリルを使って蝶番を取り付けます。上下最低2つは付けてください。

⓮最後にカラーボックスと扉の内側にマグネットキャッチを電動ドリルを使って取り付ければ完成です。

ポイント

カラーボックスを立てた時、扉が床に当たらないように取り付けには注意してください。角材は安価なものをを使えば、軽さ的にもより作りやすいと思います。

食器棚完成品

感想

木工ボンドの乾燥に時間を要しましたが、希望通りの食器棚を作ることができました。

DIYで1人暮らし用の食器棚が完成

編集後記

DIYの色々なレシピを見ながら、気に入ったポイントを集めお気に入りの食器棚を作れました。一人暮らしでは中々大きめの家具を買うのを躊躇ってしまいますが、DIYで作れるので、皆さんも好きにオリジナルを追加して食器棚を作ってみてください!

お読みいただきまして、ありがとうございました。

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