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お気に入りを作る!DIYで作るハンカチ・靴下入れ

靴下入れ完成

DIYで靴下・ハンカチ入れをかんたんに作っちゃお!

たくさんあるハンカチや靴下、その日によって使いたいものがありますよね。 でも、今日使いたいものが中々見つからない…!

今は、プラスチックの仕切り版等も販売されていますが、それらの多くは他のBOXやスペースが必要になります。今回は隙間に置けて、より使いやすく、そしてより可愛くしたい!!という事で100円均一の材料で、簡単にDIYできる専用BOXの作り方を紹介します。

基本的にカットして組み立てるだけですので、初心者の方でもチャレンジできますよ。

    材料

  • すのこ…4~5個
    値段…¥108/個
    購入場所…100均ショップ
  • 木製BOX…5個
    値段… ¥108/個
    購入場所…100均ショップ
  • 引き出し用つまみ…5個
    価格…¥108/個
    購入場所…100均ショップ
  • 引き出し用ノブ…1個
    値段… ¥108/個
    購入場所…100均ショップ
  • キャスター…4個
    値段… ¥192/個
    購入場所…ホームセンター
  • ペンキ…1個
    値段… ¥864
    購入場所…ホームセンター

    使用した道具

  • ノコギリ
  • 木工ボンド
  • ホッチキス
  • 刷毛
  • ニス
  • サンドペーパー
  • ドライバー
    ※キャスターに付属してある場合は不要です。
  • トンカチ

    作業に要した時間

  • 3時間
DIY靴下入れの材料・すのこ
DIY靴下入れの材料・ペンキ
DIY靴下入れの材料・引き出し用ノブ

※今回は《TURNER’S MILK PAINT》を使用しましたが、ご自宅にあるペンキや100均ショップのペンキでもいいです。

準備

ペンキやサンドペーパー等は、家にあるものを使用しました。今回は引き出し用つまみ等を全て購入しましたが、自分で加工した木材や家にあるものを使用すれば、もっと材料費を抑えられます。

手順

❶1個のすのこをノコギリで縦半分にカットし2つのパーツに分けます。切った時にはみ出る裏の余分な横の棒は、はみ出ないようにキレイにカットしておいてください。また気になる方はサンドペーパーで切り口を削っておくようにしてください。

❷準備した全てのすのこを同様にカットしてください。

❸最終的に靴下やハンカチを入れ、引き出しとして使う木製BOXの横の長さに合わせて、①で縦にカットしたすのこを、長さを調整しながら横方向にカットしていきます。これは天板と、各木製BOXを置く台となるため、引き出しの木製BOXが5つならば同じ長さで6つ作ってください。すのこの長さ等を調整すれば、木製BOXの多さはお好きに増減していただいても大丈夫です。

❹木製BOXと❶で縦にカットしたすのこ2つ、❸で横にカットしたすのこを6つ、全てを組み合わせて問題ないか見てみます。木製BOXを5つ使用すると(1)で縦にカットしたすのこの長さでは足りないので、好きな高さに調整しながら、縦にカットしたすのこを、継ぎ足してください。すのこは木工ボンドで固定し、完全に接着が完了したら、ホッチキスを使って、固定を強固させます。

靴下・ハンカチ入れ裏

❺❹で継ぎ足し伸ばした縦のすのこの下部から、❸で横にカットしたすのこを間隔をあけながら全て固定していきます。木工ボンドで固定し、完全に木材の接着が完了したら、トンカチと釘を使って、固定を強化させておいてください。

❻出来上がった全てのパーツと木製BOXにペンキで色を付けます。塗った後は、しっかりと完全に乾かしてください。釘やホッチキスの跡を目立たせないように最後に色を塗っていますが、パーツを切り分けた時点で色を付けても大丈夫です。やりやすい方でやってください。

❼5つの木製BOXに1つずつ、引き出し用つまみを木工ボンドで固定します。強く引っ張ったりしないので、ネジでの固定は必要ありません。

DIY靴下入れの材料・引き出し用つまみ

❽❻で出来た外枠に、隙間に入れても引き出しやすいように、引き出し用ノブを木工ボンドで固定します。こちらも木工ボンドの固定のみで十分ですが、少し強く引っ張る場合があると思うので、気になる方はネジ等で固定をより強固してください。

❾最後に下裏にドライバーとネジを使って、各角に4つキャスターを固定します。

❿最後に木製BOXを間に差し込み、つまみやノブを持ってキャスターを動かしてみてください。もし、木製BOXの差込がゆるいようだったら、余った木材を木工ボンドで固定し、間を埋めてください。きついようだったら、サンドペーパーで多少削りスムーズに動くようにしてください。

⓫微調整が終了すれば、完成です。

ポイント

万が一作成時、部分部分で、すのこの長さが足りなかった場合は余った木材で繋いでいけば問題ありません。ペンキで色を塗ればそんなに気にならないです。

引き出し用つまみやノブは100均ショップでも種類が多くあるので、よりお好みのものを作れると思います。

靴下・ハンカチ入れ完成図

感想

時間もそんなにかかる事もなく、手軽にお気に入りの収納グッズが作れました。

お気に入りを作る!DIYで作るハンカチ・靴下入れ

編集後記

キャスターを付けており、幅を取らないので、ちょっとした隙間に置けてなおかつ一目で今日使いたいハンカチ・靴下が取れます。一人暮らしの方は、ハンカチブースと靴下ブースを分けてもいいですし、ご家族がいる方は、木製BOXごとに名前を入れて、人ごとに使い分けしてもいいかもしれないですね。
ペンキの色を変えたり、つまみの種類を変えたり、木製BOXではなく細長いカゴにしたりとやり方によって、自分好みにカスタマイズができますよ!

お読みいただきまして、ありがとうございました。

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